バフ・デバフ効果
Valheimの画面右上に出てくる
バフ(能力強化)、デバフ(能力弱体化)などの表示。
今回はバフである 休息中休息済み の効果をまとめています。

休息を活用し、有利に活動していこう。

避難場所とは

Valheimにおける避難場所とは屋根、壁などがあり雨風をしのげる状態
休息するために必要な場所です。
避難場所

休息中の発動条件とバフ効果

休息中とは、避難場所に火という条件がそろった時に、
バフ効果として発動します。
効果は、[体力回復+200%]・[スタミナ回復+300%]です。
避難場所の状態により快適度が変わります(後述)
条件のそろった場所にいる限り発動し、
避難場所から移動したら効果は無くなります。

豆知識
避難場所でなくても、火の近くで座ると
(雨や敵など不利な状況でなければ)
快適度は最低の1であるが休息中にできる。
焚火

休息済みの発動条件とバフ効果

休息済みとは休憩中という条件を一定時間(20秒程度)経過すれば
バフ効果として発動します。
効果は、[体力回復+50%]・[スタミナ回復+100%]です。
休憩中と比べ少ないですが、場所を移動しても効果が継続する。
継続時間があります(後述する快適度で継続時間を増やすことが可能)

ちなみに、画面中央に「十分休んだ」という文字が出てくる時があるが
これは正確に表現すると「休息済みのバフが終了した
という意味で、いい意味ではないので注意。

快適度とは

快適度とは、避難場所に
特定の家具等を置くことにより増加させることができ、
快適度により休息済みのバフ継続時間が変わります。

快適度1の時、休息済み継続時間は8分です。
その後、快適度が1上がるごとに継続時間が1分増えます。

快適度 休息済みの継続時間 備考
1 8分 最小値(焚火の近くで座る)
3 10分 避難場所での最小値
4 11分
5 12分
6 13分
7 14分
8 15分
9 16分
10 17分
11 18分
12 19分
13 20分
14 21分 活動しやすい日中と同じ時間
15 22分
16 23分
17 24分 現バージョン 最大値

ヴァルヘイムの世界は30分で一日過ぎます。
活動のしやすい日中は21分、徐々に日が沈み 夜は9分です。
継続時間を増やせば、昼の大半バフ効果を付けることもできます。

朝一で活動開始すれば、バフの残り時間から
日が沈む感覚もつかめると思います。

快適度の上がる家具(快適度の上げ方)

快適度の上がる家具を表にまとめました。
同じ家具を2個以上置いても1個分しか増えません。

焚き火系[最大2増加] (各種置いても数値の高いものが適用)

アイテム名 上がる快適度
焚き火 1
大かがり火 1
火床 2(野宿時は1)

この焚き火系避難場所がそろったとき快適度が+2 される。
焚き火(1) + 避難場所(2) で 快適度3
火床(2) + 避難場所(2) で 快適度4

※野宿(避難場所でない所)で火床を置いても 快適度は1になる


ここから下は、休息中である時に快適度を上げる家具
椅子系[最大2増加] (各種置いても数値の高いものが適用)

アイテム名 上がる快適度
腰掛け 1
長椅子 1
椅子 2

 

ベッド系[最大2増加] (両方置いてもドラゴンのベッドの快適度が適用)

アイテム名 上がる快適度
ベッド 1
ドラゴンのベッド 2

 

幟(のぼり)系[最大1増加] (各種置いても1しか増えない)

アイテム名 上がる快適度
黒い幟 1
青い幟 1
赤白の縞の幟 1
赤い幟 1
緑の幟 1

 

同じものでなければ増加する家具[最大8増加]

アイテム名 上がる快適度
テーブル 1
吊り火鉢 1
鹿皮の敷物 1
狼皮の敷物 1
ロックス皮の敷物 1
鴉の王座 3

 

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